Moshi by AUTOS歯科医院専用・電話AI受付
歯科医院の日時変更・折返し一次受付

出られない電話を、自然な会話受ける。

日時変更・折返し希望などを、受付に必要な範囲で聞き取ります。診断・治療判断・予約確定はせず、スタッフが確認します。

スタッフ確認が前提 / 診断・予約確定はしない / 既存の受付フローはそのまま

歯科医院の受付で電話、予約用紙、短い日本語ラベル付きの受付メモUIが見えるヒーロービジュアル
体験してみる
01電話対応の負担

少人数の医院ほど、電話対応が診療と教育の時間を削る。

歯科医院の電話は、ただ「出れば終わり」ではありません。用件に応じて必要項目を聞き取り、医院ごとの確認項目をそろえ、スタッフが確認できる形で残す必要があります。

歯科受付の電話、予約台帳、確認メモが並ぶカウンター

受付1名の日に、電話で手が止まる

会計、次の準備、患者さま対応の途中で電話が鳴る。少人数の医院ほど、折返しや確認が後ろに積み残りやすくなります。

歯科医院の受付スタッフが確認項目のチェックリストを共有している様子

新人・パートの教育コストが重い

日時変更、キャンセル、折返し、定期検診の案内。医院ごとの確認項目を覚えるまで、先輩スタッフの確認時間も増えます。

電話の用件がスタッフ確認メモへ整理される流れ

用件ごとに、聞く項目が変わる

歯が痛いのか、歯ぐきが痛いのか。希望日時や折返し先だけでなく、用件ごとの聞き取りが残ると確認し直しが増えます。

02できること

まず受けて、受付に必要な項目を整理します。

かかってきた電話を、まず受ける

診療中・休診日・時間外の電話をMoshiが一次受付し、あとで確認できる用件として残します。

定型文ではなく、会話で聞き取る

決まった文章を読み上げるだけでなく、患者さまの言い直しや不足情報に合わせて聞き返します。

確定は、人が決める

希望日時までを確認し、確定はスタッフが確認。AIが勝手に予約を確定することはありません。

03自然会話

番号分岐ではなく、言い直しを受けながら聞き取る。

患者さまは、毎回きれいな文章で話してくれるわけではありません。Moshiは、言い直しや曖昧な用件に合わせて聞き返し、受付スタッフが次に確認しやすい形へ整理します。

固定応答型

入力に対して、用意した文章を返す

番号分岐や想定した言い方から外れると、同じ案内を繰り返したり、必要な情報が残らないまま終わりやすい。

  • 決まった音声や文章を順番に流す
  • 想定外の言い方では、同じ案内に戻りやすい
  • 医院別の予約ルール対応は個別開発になりがち
Moshi

相手の話し方に合わせて、受付項目を確認する

日時変更の相談、キャンセル、折返し希望のような電話を、会話として受け、スタッフ確認用のメモへまとめます。

  • 自然な会話の流れで、足りない情報だけ聞き返す
  • 医院ごとの確認項目に合わせて、スタッフへ渡す情報を整理
  • 初回はスタッフ確認、将来は予約調整・リコールへ拡張
01

言い直しを拾う

「予約というか、日時を変えたくて…」のような曖昧な話し始めも、文脈を保って聞き返します。

02

医院別ルールで聞く

初回は、医院ごとの確認項目に沿って用件を整理。予約枠ルールへの反映は安定後に広げます。

03

スタッフ確認へ渡す

初回は確認メモまで。安定した範囲から予約調整やリコール対応へ段階的に広げます。

1分デモ

自然会話を1分で体験する。

名前と連絡先を入力すると、送信後にこの画面内で参考デモが表示されます。導入相談は、体験後に必要だと感じた場合だけで大丈夫です。

1分デモを体験する
Moshi の電話受付デモをイメージした電話、音声波形、会話カード、確認メモのビジュアル
04対応時間

出られない時間も、用件を残す。

診療中の取り込み、昼休み、休診日、診療終了後。スタッフの手が空かない時間帯でも、Moshiが一次受付として用件をお聞きします。

〜09:00時間外(早朝)
09:00診療中(取り込み)
12:30昼休み
14:00診療中(取り込み)
休診日休診
18:00〜時間外(夜間)
Moshiが一次受付取り込み時の確認を補助
  • 時間外・休診日にかかった電話を、あとで確認できる記録に残します
  • 診療中に出られなかった電話の用件を、あとでまとめて確認できます
  • 診療時間やアクセスなど、事前に決めた範囲のご案内だけを行います
05安全境界

AIに任せない領域を固定。受付ルールは導入前に決めます。

判断が医療や運用に直接かかわる領域は、AIの守備範囲から外しています。Moshiが担うのは「聞いて、記録して、要約して、スタッフに渡す」まで。その先は必ず人が決めます。

Moshiがやること

初回パイロットで試す範囲

  • 自然な会話で用件を聞き返す一次受付
  • 時間外・休診日の電話受付
  • 診療中に出られなかった電話の用件聞き取り
  • 日時変更・キャンセル・折返しの確認メモ作成
  • 診療時間・アクセスなど決めた範囲のご案内
  • 通話内容の要約とスタッフ確認
人が必ず決めること

AIに任せない範囲

  • 診断・治療方針の判断
  • 薬に関する説明や判断
  • 痛み・急患の緊急性判断
  • 予約の自動確定(候補整理まで。確定はスタッフ)
  • 既存予約システムの置き換え
06記録と要約

電話の中身を、スタッフ確認メモへ整理する。

Moshiは用件を自然な会話で聞き取り、要約してスタッフへ共有します。AIが確定するのではなく、スタッフが次に確認しやすい形へ整理します。

Moshi が受けた電話をスタッフ確認メモに整理するダッシュボード画面のサンプル
表示はテストデータです。最終判断・予約確定はスタッフが確認します。
  • A通話内容を、用件・希望日時・折返し希望・備考の箇条書きで要約します。
  • B対応状況を「スタッフ確認待ち/折返し希望/確認済み」のステータスで整理します。
  • CAIが予約を確定せず、スタッフが次に確認すべき情報だけを渡します。
07データの扱い

通話・録音・要約は、使い方を決めて運用します。

通話の録音と要約は、患者さまの個人情報です。Moshiは利用目的、保管期間、削除条件、アクセス権限を導入前に確認します。

院内確認のためだけに利用

通話の記録・要約は、御院のスタッフが用件を確認するためにのみ使います。それ以外の目的では利用しません。

広告・営業目的には利用しない

通話内容を広告、名簿販売、他サービスの営業利用には使いません。運用に必要な委託先や保管場所は導入前に明示します。

保管・削除・アクセス権限を決めて運用

保管期間、削除のタイミング、誰が記録へアクセスできるかを御院と取り決めたうえで運用します。

運営は株式会社オートス

データの取り扱いは運営元の株式会社オートスが責任を持って管理します。具体的な条件は導入前のご相談で確定します。

※具体的な保管期間・削除条件・委託先などの取り扱い条件は、導入前のご相談で御院に合わせて確定します。

08進め方

スタッフ確認から、予約周辺業務を段階的に検証する。

  1. 01

    初回パイロット

    自然な聞き取り・記録・要約・スタッフ確認まで

  2. 02

    医院別ルールを整理

    よくある用件、聞き取り項目、スタッフへ渡す条件を確認

  3. 03

    予約調整へ拡張を検討

    空き枠確認・候補提示・スタッフ承認までを段階検証

  4. 04

    リコール対応を検討

    定期検診が空いた方への案内や折返し受付を検証

  5. 05

    予約完結へ段階拡張

    安定した範囲から予約枠ルール・枠確保・完結を検討

初回は事故りにくい範囲から。会話品質と運用相性を確認できてから、予約調整・枠確保・定期検診リコールへ進みます。

09料金・運営

月額30,000円目安。対象用件を絞って、小さく試せます。

初回は、聞き取り・記録・要約までを小さく検証します。御院の電話対応に合うかを確認してから、運用範囲を決めます。

月額目安30,000基本プラン想定/相談後に確定
  • 初回相談は15〜30分。その場で契約は不要です
  • 既存の予約システムや受付フローはそのまま使えます
  • 合わなければ、無理に続ける必要はありません

※料金・契約条件は御院の運用に合わせて、相談のうえで確定します。

Moshi by AUTOS / 歯科医院向けAI電話一次受付パイロット / 運営: 株式会社オートス

10よくある質問

よくあるご質問

決まった定型文を読むだけの自動応答ですか?

いいえ。Moshiは、患者さまの話し方に合わせて聞き返しながら用件を整理する、電話に近い自然な会話を目指しています。ただし、診断・緊急性判断・予約確定は行わず、最後はスタッフが確認します。

AIが診断や治療の判断をしますか?

いいえ。診断・治療方針・薬・緊急性の判断は、Moshiの守備範囲から外しています。これらは医療判断のため、必ずスタッフが行います。

予約は自動で確定されますか?

初回パイロットでは確定しません。Moshiは希望内容を確認メモとして整理するまでで、確定は必ずスタッフが確認します。会話品質と運用相性を確認できた範囲から、予約調整・枠確保・予約完結へ段階的に広げられるかを検討します。

既存の予約システムを入れ替える必要がありますか?

ありません。いまお使いの予約システムや受付フローを前提に、まずは電話内容の記録・要約・確認から始めます。

医院側の準備は大変ですか?

最初に、診療時間・休診日・よくある電話内容・日時変更時の確認項目・AIが案内してよい範囲を確認します。将来的に広げる場合は、症状の聞き取り項目、治療種別、予約枠、定期検診リコールの方針も整理します。

医院ごとの予約ルールにも合わせられますか?

初回はスタッフ確認メモまでに絞ります。そのうえで、歯が痛い・歯ぐきが痛いなどの聞き取り項目や、治療内容ごとの予約枠の考え方を医院ごとに整理し、安定した範囲から段階的にMoshiの会話へ反映していきます。

111分デモ

自然会話の聞き取りを体験してみる。

お名前と、電話番号またはメールをご記入ください。送信後、マイクを使う1分体験へ進めます。導入相談は、必要だと感じた場合だけで大丈夫です。

ご連絡先電話番号・メールのどちらか一方で可

※両方ご記入いただいても問題ありません。

送信後、実際にマイクで話せる1分体験へ進めます。

  • 送信後、ブラウザのマイクを使うWeb体験へ進めます。
  • お名前と連絡先は、希望があった場合の導入相談への返信にだけ使います。
  • ご記入内容は運営の株式会社オートスが扱い、上記の目的以外には利用しません。
  • 体験は1分で自動終了し、同じ端末からの過剰な再試行は制限します。
  • スタッフ確認が前提で、AIが予約を自動確定することはありません。
Moshi — 歯科医院専用 電話AI受付