
受付1名の日に、電話で手が止まる
会計、次の準備、患者さま対応の途中で電話が鳴る。少人数の医院ほど、折返しや確認が後ろに積み残りやすくなります。
歯科医院の電話は、ただ「出れば終わり」ではありません。用件に応じて必要項目を聞き取り、医院ごとの確認項目をそろえ、スタッフが確認できる形で残す必要があります。

会計、次の準備、患者さま対応の途中で電話が鳴る。少人数の医院ほど、折返しや確認が後ろに積み残りやすくなります。

日時変更、キャンセル、折返し、定期検診の案内。医院ごとの確認項目を覚えるまで、先輩スタッフの確認時間も増えます。

歯が痛いのか、歯ぐきが痛いのか。希望日時や折返し先だけでなく、用件ごとの聞き取りが残ると確認し直しが増えます。
診療中・休診日・時間外の電話をMoshiが一次受付し、あとで確認できる用件として残します。
決まった文章を読み上げるだけでなく、患者さまの言い直しや不足情報に合わせて聞き返します。
希望日時までを確認し、確定はスタッフが確認。AIが勝手に予約を確定することはありません。
患者さまは、毎回きれいな文章で話してくれるわけではありません。Moshiは、言い直しや曖昧な用件に合わせて聞き返し、受付スタッフが次に確認しやすい形へ整理します。
番号分岐や想定した言い方から外れると、同じ案内を繰り返したり、必要な情報が残らないまま終わりやすい。
日時変更の相談、キャンセル、折返し希望のような電話を、会話として受け、スタッフ確認用のメモへまとめます。
「予約というか、日時を変えたくて…」のような曖昧な話し始めも、文脈を保って聞き返します。
初回は、医院ごとの確認項目に沿って用件を整理。予約枠ルールへの反映は安定後に広げます。
初回は確認メモまで。安定した範囲から予約調整やリコール対応へ段階的に広げます。

診療中の取り込み、昼休み、休診日、診療終了後。スタッフの手が空かない時間帯でも、Moshiが一次受付として用件をお聞きします。
判断が医療や運用に直接かかわる領域は、AIの守備範囲から外しています。Moshiが担うのは「聞いて、記録して、要約して、スタッフに渡す」まで。その先は必ず人が決めます。
Moshiは用件を自然な会話で聞き取り、要約してスタッフへ共有します。AIが確定するのではなく、スタッフが次に確認しやすい形へ整理します。

通話の録音と要約は、患者さまの個人情報です。Moshiは利用目的、保管期間、削除条件、アクセス権限を導入前に確認します。
通話の記録・要約は、御院のスタッフが用件を確認するためにのみ使います。それ以外の目的では利用しません。
通話内容を広告、名簿販売、他サービスの営業利用には使いません。運用に必要な委託先や保管場所は導入前に明示します。
保管期間、削除のタイミング、誰が記録へアクセスできるかを御院と取り決めたうえで運用します。
データの取り扱いは運営元の株式会社オートスが責任を持って管理します。具体的な条件は導入前のご相談で確定します。
※具体的な保管期間・削除条件・委託先などの取り扱い条件は、導入前のご相談で御院に合わせて確定します。
自然な聞き取り・記録・要約・スタッフ確認まで
よくある用件、聞き取り項目、スタッフへ渡す条件を確認
空き枠確認・候補提示・スタッフ承認までを段階検証
定期検診が空いた方への案内や折返し受付を検証
安定した範囲から予約枠ルール・枠確保・完結を検討
初回は事故りにくい範囲から。会話品質と運用相性を確認できてから、予約調整・枠確保・定期検診リコールへ進みます。
初回は、聞き取り・記録・要約までを小さく検証します。御院の電話対応に合うかを確認してから、運用範囲を決めます。
※料金・契約条件は御院の運用に合わせて、相談のうえで確定します。
Moshi by AUTOS / 歯科医院向けAI電話一次受付パイロット / 運営: 株式会社オートス
いいえ。Moshiは、患者さまの話し方に合わせて聞き返しながら用件を整理する、電話に近い自然な会話を目指しています。ただし、診断・緊急性判断・予約確定は行わず、最後はスタッフが確認します。
いいえ。診断・治療方針・薬・緊急性の判断は、Moshiの守備範囲から外しています。これらは医療判断のため、必ずスタッフが行います。
初回パイロットでは確定しません。Moshiは希望内容を確認メモとして整理するまでで、確定は必ずスタッフが確認します。会話品質と運用相性を確認できた範囲から、予約調整・枠確保・予約完結へ段階的に広げられるかを検討します。
ありません。いまお使いの予約システムや受付フローを前提に、まずは電話内容の記録・要約・確認から始めます。
最初に、診療時間・休診日・よくある電話内容・日時変更時の確認項目・AIが案内してよい範囲を確認します。将来的に広げる場合は、症状の聞き取り項目、治療種別、予約枠、定期検診リコールの方針も整理します。
初回はスタッフ確認メモまでに絞ります。そのうえで、歯が痛い・歯ぐきが痛いなどの聞き取り項目や、治療内容ごとの予約枠の考え方を医院ごとに整理し、安定した範囲から段階的にMoshiの会話へ反映していきます。